子鬼の小袋
豆富本舗の「子鬼の小袋」
お楽しみの中身は、豆だけではない。
中でも楽しいのは、鬼の足の形の飴。
2012年2月 3日金曜日 | chako |
まるき
錦の「まるき」でお昼を食べた。
あんかけうどん。
究極のシンプル。うどんにかまぼこが二切れだけ。
この美味しさ、癖になる。
これから、鰯と巻き寿司を買いに行く。
2012年2月 3日金曜日 | chako |
イノダで
大丸のイノダでランチを。
ここも定期的にランチメニューが替わるので楽しみ。
今日はビーフシチュー。
お店で働く女の人が声をかけてきた。
「2月で、ここを辞めることになりました。お世話になりました。」
「あら、残念ねー」
いつも元気に「こんにちは!」と笑顔を向けてくれる彼女。
素直に寂しいと思い、こんな言葉が出てしまった。
新しい仕事をするという。
「まだ何をするのか決めてないんですけど」
キビキビと働く彼女のこと。
きっといい展開が待ってると思う。
未来に幸あれと願わずにはいられない。
2012年1月31日火曜日 | chako |
色の不思議
鮮やかな山吹色のちょっと珍しい色のバックで出かけた。
コートが緑と金茶のミックス柄なので、合うかなと。
外は凍える寒さだが、ちょっと春の気分、
地下鉄に乗っていたら、前の席に座った女の人。
濃い山吹色ののパンツ、茶とオレンジのリュック、茶系の靴。
あら、偶然ですね。
視線を感じる。彼女もきっと何か感じてるに違いない。
そんな事が以前にもあった。
パープルのバックを持って出かけ、カフェでお茶していたら、まったく同じ色調のマフラーを巻いた女の人が入ってきた。
彼女もこの色か好きなのかな。
お店の中で紫の色が浮き上がって見えた。
不思議な偶然。
映像のように私の脳裏に残る。
2012年1月31日火曜日 | chako |
女子校育ち
続いて、辛酸なめ子さんの「女子校育ち」を読んだ。
またもや7年間の取材の成果という。
祖母、母、妹共に女子校。彼女も中高一貫の女子校出身であるという。
私も高校が女子校なので、思い当たる話がちらほら。
女子のみの気の置けない環境で批判精神を発達させてきたので、可愛げのない女になってしまいました。
ふつうに率直な感想を述べているだけでも「キツい」とか言われでしまいます。
思い返せば、共学出身の女性のように、自然体で女を武器にできないというか。
女を出すことに抵抗を感じてしまうふしが。
その通り。私にも、その傾向おおいにあり。
男子の視線が女子を不自由にするということは小学校の時から感じていました。
うん、うん、そう、そう。
オノ ヨーコ、YOU、酒井順子、松任谷由実、中村うさぎ、いとうあさこ…皆、女子校出身だと思うと何か通じるものかあるような気がします。
彼女たちは、おそらく男性よりも女性の目を意識して表現活動している…
なるほどねー。私も好きな人々。
今、読んでるのも酒井順子だし。
2012年1月26日木曜日 | chako |
マーガレットと素敵な何か
昨日、みなみ会館で「マーガレットと素敵な何か」を見てきた。
今年初めてにふさわしい元気の出る映画!
あー観て良かったと、心から思える。
ソフィー・ マルソー演ずる時間に追われるキャリアウーマン。
いつもキリキリと神経が休まらず、怒ってばかり。
ある日、公証人と称する老人が現れ、サインを求める。
なぜか、彼はその日が彼女の誕生日である事を知っていた。
それから次々と届く手紙や小包…。
それは、7歳の自分からのものだった。
ソフィーにしては珍しいコメディー。
可愛らしく少しせつないお話。
ペタンクする公証人ーいかにもフランスらしい。
台詞の一つ一つになんとも言えない味がある。
男の監督なのに、女の子の気持ちが解るーフランス映画には、時々ある。
2012年1月23日月曜日 | chako |
ダニエル オスト
昨日、BS3の「たけしアートビート」は、ダニエル オストを訪ねるものだった。
興奮!
オスト氏は世界的フラワーアーティスト。
ベルギーのショップや自宅を見ることができるなんて!
彼の仕事の一端や人柄がかいま見え、ワクワク。
普段、完璧主義を思わせる緻密な仕事で知られているので、神経質なイメージがあった。
しかし、たけしを案内する彼は終始ユーモアたっぷり。
私は大徳寺と東寺で行われたエキシビションを見た。
何ヶ月もかけて準備した展覧会は、3日の生命。
後に残らないアート。
消えるということが又いいよねーとたけし。
そう、私も思う。
近頃は庭作りにも挑戦しているという。
目が離せないアーティストである。
2012年1月19日木曜日 | chako |
「中国近代絵画と日本」
京都国立博物館で「中国近代絵画と日本」を見た。
当博物館須磨コレクションを軸とした二百点あまりの中国近代絵画の特別展覧会である。
須磨コレクションは、須磨弥吉朗(やきちろう)が外交官として赴任した中国で収集した美術品。
法学部出身の氏が先見的審美眼を持ち得たのは、選科で演劇、絵画を学んだことがあるだろう。
中国画家が日本との交流によって、近代化を進めた様が興味深かった。
2012年1月18日水曜日 | chako |